Latest Entries

Ads by Google

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

久々の日記☆

なんだかバタバタしていて、最近書いてませんでした(^^;

恋の方は相変わらずの万年片思い…。でも、最近、気持ちの面で、大きくなってきている気が…?

なんか周期的にそういうのがあります。
「好き」の大きさは、そう変わらないけど、「会いたい」とか、「もう少し一緒にいたい」とか、会えないと寂しくなる気持ちとか…そういうのが大きくなるときがある。

求めるものがあるとキリがないから、そういうのよくないとは思うけど…でも止められないんですよねぇ…好きで好きで、でもなかなか伝えることが出来なくって。。。わがままだなぁ、自分(*_*)

何だか…数は多くないけど、恋愛を何回か重ねていくたび、気持ちを伝えるっていうことに、臆病になっている気がします。。。

「今」を失いたくなくても、将来を夢見てしまうあたり、だんだんわがままになっているのかな、とも思って…反省中です。

反省して、少しでも前へ進もうではないか!という結論に達した私は、じみーに、じみーに、ちょっとずつ思ったことをにじませる努力をしています。どうなることやら…。

この世界へのデビュー?

今日あった人に、「ビアンの世界へデビューしたのは何歳頃ですか?」と聴かれた。

う〜ん。。。何を持ってデビューになるのか。。。
そういう集まりに参加するようになったらだとしたら、つい最近だし、
こういうブログとかで書くようになったらだとしても、つい最近だし、
でも、初めて女の子と付き合ったときって言ったら、ずっとずっと前だ。もう10年くらい前。

初めて付き合ったときは、ビアンな世界のことはもちろん、「ビアン」って言葉も、タチとかネコとか言う言葉も、知らなくて、ただその人が好きだったから付き合った。自分が同姓愛者だって意識はあったけど、あまり深く掘り下げなかったし。

ただ、女の子の中では初めて好きになった人と付き合っていたので、幸せだった。ある意味、初恋だ。

大人になって、何かと知ることが増えたけど、あの頃の「ただ好きだから付き合う」って気持ちは忘れたくない。

デビューかどうかはわからないけど、たまたま好きになったのが女の子だった地点で始まっていたとしたら、ビアンってある意味、気質なんだと思う。ビアンになろうとしてなれるものじゃなく、やめようとしてやめられるものでもなく。

そういう風に考えたら、親戚から「結婚、結婚」って言われても、罪悪感が少しやわらぐ気がする。「だってしょうがないじゃん。気質だから、好きなものは好きなんだ」って、心の中で思える。

こうやって、心の逃げ道を確保しながら、
私は歳を重ねていくことでしょう(笑)

感情を受け入れること。

 女性っていうのは、男性よりも感情の構造が複雑らしいとはよく聴くけど、複雑がゆえに、色んな誤解や、もつれてもつれてしょうがない言い合いも、男性より女性に多いように思う。女性だらけの場所はどろどろしていると言われるのはこのせいなのかな。

 私は女性の感情豊かなところは好きだけど。

 でも、現実と、感情の中の話が混同すると、ややっこやしいことになってしまう。

 だれでも持っている悲劇のヒロイン願望。一度はしたことがある不幸自慢。私は、それが嫌いだけど、ついついやってしまう時ってある。

 「またやってしまった。」と思う。悲劇のヒロインを演じたって、不幸自慢したって、何の実も結ばないのに。わかってる。けど、またある日、同じことをしてしまう。

 なぜ?

 自分の場合は、辛い気持ちをわかってもらいたかったり、頑張ったことを認めてほしかったりするときに、そういう陰のようなものが出てくると思う。話している内容うんぬんよりも、『こういうことがあった』時の気持ちを、聴いてほしくて話しているとき、時には、悲劇的な、不幸的な、いやらしい表現の仕方で、関心をひこうとしてしまう。これをしたあと、自分がなんだかとても醜い人間に見えてしかたなくなる。

 だから、ここ数年は、『不幸自慢はしない。』『悲劇的な話は、笑って話しちゃう。』をモットーに、どうにかやっている。

 この前、友達の一人が、どうやら自宅で倒れたと。手足は蒼白になるし、病院で心臓の電気ショック(徐細動。AEDとかそういうやつ。)をされて、もどったらしいと。そういう話を聴いた。コレは、倒れたと言っていた日の数日後に友達本人から聴いた話。その子は、ぴんぴんしているってほどじゃあないけど、いつもと変わらない様子で、もちろん入院もしてないし、普通に遊びに来ていた。

 私は色々あって、心臓に電気ショックを与えなければいけないって言うのが、どれだけ緊迫した状況か、わかっている。そのあと、命は取り戻せても、どういう状態になるかっていうのも。そういう人をたくさん見てきたから。

 「友達の話はどこまで本当なんでしょうか?」

 疑いたくはない。でも、現実的にありえない状況。話の内容について、「どこまで本当か」考えたら、キリがない。

 だから私は、その友達の感情に焦点を当てることにした。どういう気持ちでそんなことを話すのか。体調が悪かったのは本当だろう。それに、心の調子も、きっとものすごく悪かったと思う。寂しさや不安や、そういったたぐいのでっかい渦のようなものが、その子の中に見えた。友達が困っているのは「心臓に電気ショックを与えなければいけないくらい窮地におちいったこと」ではなくて、「そんな話をしてしまうくらい不安で、寂しくて、居場所がわからなくなってしまっていた」っていうことだと感じた。もっといえば、生きるか死ぬかの瀬戸際の話をして、自分の存在価値を確かめたかったのかもしれない。「そこで死んでも良かったんだけど、色々人に迷惑がかかるしなぁ」って言っていた友達。「死んだらダメだって!」って言葉を求めていたとしたら、安心を得たかったんだとしたら、話の内容について、あれこれ聴いてもしょうがない。出来るのは、ただ「感情をありのまま受けとめること」。そして「あなたには生きている意味がちゃんとありますよ。」と伝えること。

 なんだかきっと話がわかりにくいので、もっと単純な話をすると、例えば認知症の人が「嫁が私を殺しに来る。怖くて眠れない。」っていったとする。
 
 こういうとき「嫁が殺しにくるかどうか」を、いくら話してもしょうがない。「こないから大丈夫」って言っても、それは、その人が言ったことを否定してしまうことになって、きっと不安は消えない。その人が困っているのは、「嫁が殺しにくること」ではなくて「怖くて眠れない」っていうことだから。まずは「怖い」っていう感情をそのまま受けとめてあげないと、きっと不安は消えない。


 私のこういう考え方が正しいかどうかとか、いいか悪いかとかはわからないけど、人が何かを話すときに、どういう気持ちがベースになってそういう話をしているのかってことを考えて聴くことが、本当に言いたいことを知る手がかりになるんじゃないかと思った。

 なんだか恋愛にあまり関係ない上に、重い話で申し訳ないです(>_<)ただ、日々の生活で思ったことってだけなので…興味ないかたはどうぞスルーしてくださいっっ(*_*)

うれしかったこと。

 今日好きな人からメールが来た。
内容は、何てことないことなんだけど。ただの昨日送ったメールの返事なんだけど。
 
 それでもめちゃめちゃ舞い上がってしまう。片思いだから、いつも返事が来るとは限らない。だからって、返事が欲しいために、わざわざ質問系にするのも、なんかやだ。

 だから、単なる世間話のメールをして、返事が来るとは、うれしいんだよぅ。えぇ、えぇ。口では『あんまりマメじゃない。』って言っているその人からのメールが。

 恋ってこういうものでしょうか?

 タチとかネコとかあるけど、私は自分自身がなんのセクなのか、いまだわからずにいる。ネコよりではありそうだけど。もっと言うと、好きな相手がどっちなのかもわからない。

 その人はボーイッシュな感じな人だけど、『頼もしい』『かっこいい』と思うときもあれば、『なんて可愛いんだ〜っ』って思うときもあり。自分がネコよりで、もし相手も『ネコ』だったとしたら?

 私はそれでも、その人のことが好きでしょうがないと思う。

 昔友達が言っていた。男気質と女気質がちょうど対になるようなもの同士が、相性がよくなるように出来てるんじゃないかって。例えば、男気質70%女気質30%の人がいたとしたら、その逆の男気質30%女気質70%の人と自然に仲良くなったりするという。

 普段そんなこと考えていないし、聞いた当時は「う〜ん…」と思っていたけど、振り返ってみれば、確かにそういう節はあるのかも。そう考えると、タチとネコの明確な境界線なんてなくてタチ…⇔⇔⇔…ネコって、ぼんやりと連続しているもののような気がしてきた。
 
 で、その方が色んな可能性が広がるような気がして、そういう風に考えるようにした。

友達と恋人との境界。

男女でもあるだろうけど、ビアンだとより一層、友達と恋人との境界って難しい。
いつも思うけど。

何をもって付き合うとするのか、難しいと思う。
友達の延長上?でも親友とは違う??
『お付き合いしましょう』っていう、どっちかの言葉から?
Hをするとか、そういう事実をもって?

コレばかりは人それぞれだけど…。
ただ、それに浮気やなんかが絡んでくると、感覚の違いってちょっと困惑すると思う。

ココまでは友達、ココからは恋人って感覚が違うと、浮気か浮気じゃないかの感覚も違うというか。

昔付き合っていた人とは、相手の『付き合って』って言葉から始まった。けど、相手は結構な浮気性だった。私にとっては。
私の友達とかと簡単に抱き合ったり(あ、Hagって意味で、です。)、キスしたりするのを、私は嫌がったけど、相手は『この子は妹みたいなものだから、恋愛感情じゃないから浮気じゃない』って言っていた。私といつかの元カノとの感覚の違い。その他もろもろ、もっと大きな理由もあり、のちにその恋はジ・エンドとなったけど。

また、酔ってキス魔と化したある人は、彼女がいる前で、あらゆる女の子にキスしまくるというアメリカンな人だったけど、彼女は平然としていた。それどころか、彼女も、冗談だけどその辺の女の子とキスしたりしていた。このふたりは、こういう関係で成り立っている。そんでもって、ラブラブ。ある人とその彼女の感覚の一致。あ、この『ある人』のこと、私は決して嫌いではないけど、こういう感覚の人とは、私、付き合えないと思う。

なんで感覚の違いが出てくるのかは、わからないけど。
例えば、育った環境だったり、経験だったり、やきもち焼きかそうでないかだったりするんだろうけど。人間同士なんだから、自然に完全に感覚が一致するってことはまず、ないと思う。

だからこそ、いつか付き合った相手とは、私は、こういうのはいやだから。あなたは?って話を、逃げずにちゃんとしたいと思う。

Appendix

Recent Trackbacks

Profile

はな

普通の社会人な20代。

本気でボケボケしていている。
夜行性。

音楽と絵と雑貨が好き。
カラオケでは歌謡曲の鬼と化する。


ワンクリックいただけると舞い上がります♪


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛(ノンアダルト)へ




Extra

プロフィール

Author:はな
普通の社会人な20代。

本気でボケボケしていている。
夜行性。

音楽と絵と雑貨が好き。
カラオケでは歌謡曲の鬼と化する。


ワンクリックいただけると舞い上がります♪


にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛(ノンアダルト)へ




最近の記事

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索